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2012-05-03 Thu 19:16
![]() フリーのプラグイン・シンセサイザー plastaq Scythe がリリースされましたのでご紹介。 Scytheは、iPadシンセとして販売されている GrainBender をVSTプラグに移植したものです。 アナログ基本波形とデジタル波形5種類を持った2オシレーターとマルチモード・フィルターからなる減算式シンセですが、大きな特長として、中央の[bend]ボタンを押すと録音状態になってツマミの動きを記録して、自由なモジュレーションの動きを作る事が可能になっています。 また、中央の6の目のサイコロをクリックするとランダムに、白紙のサイコロをクリックすると初期状態にパラメータを変える事ができます。 かなりデジタル色の強い出音で、エフェクターの"DIGI"も強力に利きますので、チップチューンなど作られている方には重宝するシンセだと思います。 現在、Macオンリーですが、将来的にWin版も予定しているようです。 △参考動画:Review: GrainBender for iPad 関連リンク: Plastaq Software |
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2012-04-23 Mon 10:11
![]() 国内で完全ハンドメイドで独創的なアナログシンセを制作販売している J.M.T SYNTH の NOISY OSCILLATOR を購入した事を過去の記事でご紹介しましたが、その"NOISY OSCILLATOR"の改造をしてもらいました。 どんなシンセでも複雑にFM変調を強めると結果ホワイトノイズに近くなってしまうもの。そこで変調の強さの調整が出来る様にサブオシレーターのON/OFFボタンをデプスのツマミに変換。また更に凶暴なモジュレーションサウンドを出せる様にリングモジュレーターの追加をお願いしました。 作業前に改造ポイントの音の確認をMP3で送って頂けたのも嬉しい心使いです。 この様な世界にひとつだけのシンセ、カスタマイズの相談やお願いが出来るのも国内ハンドメイド・メーカーのJ.M.T SYNTHの魅力ではないでしょうか。 予算や作業期間は、ケースバイケースになると思いますのでお問い合わせください。 △J.M.T SYNTH NOISY OSCILLATOR (Converted Model) 関連リンク: J.M.T SYNTH 関連過去記事: 国産のハンドメイド・アナログシンセ J.M.T SYNTH "NOISY OSCILLATOR"を買ってみた |
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2012-04-22 Sun 09:38
![]() 大容量のフリーサンプル・バンドルパック Digital Redux Free Bundle をご紹介。 サンプルライブラリーメーカー Digital Redux の全20タイトルから収録した、1300オーバー1GBクラスのデモ版フリーバンドルパックです。太っ腹!!貰うっきゃない!! 関連リンク: Loophunter: DIGITAL REDUX FREE BUNDLE |
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2012-04-22 Sun 00:01
![]() Propellerhead Reasonにビデオシンク機能を追加するアプリケーション Retouch Control ReSync がリリースされましたのでご紹介。 ReSyncは、QuickTimeが対応するビデオファイルを、バーチャルMIDIパッチの Midi Yoke または LoopBe30 を使用する事でReasonのシーケンスと同期する事が出来ます。価格は、19.99ドル。 アイデアを迅速に形にできるReasonは、劇伴作曲家にも多く利用者がいると聞いた事があります。ビデオシンクやビデオトラックの機能が標準で装備されれば便利ですね。 DAWのReWire音源的な立場で登場したReasonも、独立した総合音楽制作ソフトとして発展しました。そろそろ、外部MIDIアウトやマスターシンクなど基本的な機能も装備してもらいたいですね。 △ReSync: video sync for Reason 関連リンク: Retouch Control 関連デバイスタグ: Other Application |
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2012-04-21 Sat 08:55
![]() 人はなぜロボ声に挑み、ロボ声に魅せられるのか?その歴史と文化を綴った単行本『エレクトロ・ヴォイス 変声楽器ヴォコーダー/トークボックスの文化史』(著:デイヴ・トンプキンズ、翻訳:新井崇嗣)が5月18日に3,360円(税込)で発売されます。 ロックやテクノポップからファンク、ヒップホップを通過して、今や常識化した変声のトレンド。 通信に暗号をかけるペンタゴンの武器がいかにしてポップ・ミュージックのロボット声に変わったのか。音楽ジャーナリスト、デイヴ・トンプキンズの手になる本書は、ナチの研究所からスターリンの矯正労働収容所、1939年の万博から1945年の広島、人工咽頭からAuto-Tuneまで、さまざまな時代と対象を往き来しながら電子声の歴史をたどり、その技術と文化を独自の視点で論じた一大クロニクル。 果たしてどこまで深く掘り下げているのか、気軽に買うのは少々高額な書籍ですが、軍事目的の開発から音楽の文化まで網羅した貴重な資料になりうるでしょう。ポチッと予約しちゃいました。 関連リンク: エレクトロ・ヴォイス 変声楽器ヴォコーダー/トークボックスの文化史 関連過去記事: 19世紀初頭に発明された奇妙な喋る機械 -トーキングマシンの歴史- 人工音声を自在に操る フォルマント兄弟 の極上パフォーマンス Mac OS X Universal 対応音声読み上げソフト覚え書き |
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2012-04-20 Fri 09:43
![]() ソフトシンセのプリセットを手掛けている Sonic Elements から、Reason SubtractorのサウンドセットReFill Subtractor Essentials がリリースされましたのでご紹介。 Subtractorは、Reason Ver1から搭載されているポリフォニック・シンセサイザーデバイス。今のPCならば100や200は使えるのではないかと思う程に負荷が軽く、基本的な減算式ですがオシレーターで様々な波形を作り出せる事が出来る奥の深いシンセです。 出音がリッチな多機能シンセthorの登場で出番も少なくなり、足りないLFOやEGのモジュール代わりに使う事が多くなった日陰者のデバイスになってしまいましたが、デモサウンドを聴くと、まだまだ現役のシンセで使えると思い知りました。 Rack Extensionの発表など次々に新デバイスが追加されるReasonですが、あらためて原点回帰、Subtractorを深く研究するのもいいかもしれません。 関連リンク: Sonic Elements - Subtractor Essentials R->3rdProject(); - Reason Tips and Tricks - SubTractor Analog Synthesizer 関連デバイスタグ: ReFill | Subtractor |
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2012-04-16 Mon 12:44
![]() 時間経過を短縮して録音する事ができるアプリケーション phonoLapse をご紹介。 数秒間に1コマ録画する防犯カメラや数分で1コマ録画する天体観測カメラなど映像の世界ではお馴染みですが、そのタイマー機能のオーディオレコーダーアプリ。何ミリ秒の間隔で何ミリ秒録音するかを設定できます。 さてさて、どんな風に使うかアイデア次第!! △Time Lapse Phonography 関連リンク: phonoLapse {+ software} at { sound + design } |
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| 気分は、お座敷テクノ日和 |
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