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気分は、お座敷テクノ日和

シンセサイザー好きの戯言とかチラシの裏とか

KORG KAOSS PADにソックリなプラグインエフェクター ShakePad

GSi ShakePad
KORG KAOSS PAD mini にソックリなインターフェイスのプラグインエフェクト ShakePad がリリースされました。
ディスコンやヴィンテージ機種のエミュレートならまだしも、現行機種でデザインもそのまんまで大丈夫なの?と思ってしまいます。
エフェクトはフィルター・ディレイ・ディストーションの組合せを中心とした50種類。
KORG nanoPAD のX-Yパッドでコントロールすれば実機のようなパフォーマンスが得られそうです。
価格は、8月31日まで21ユーロのオフプライスとお小遣いで買える嬉しいプライスなので、興味のある方はデモを試してみてはいかがでしょか。

関連リンク:
GSi - Soundware for musicians


Waldorf Largo 7月17日国内リリース決定

Waldorf Largo パッケージイメージ
Waldorf のソフトウェアシンセサイザー Largo が代理店 Hookup,Inc より7月17日から国内発売が決定したようです。価格は、26,250円。
代理店価格としては低く抑えて、発売も思ったより早い対応でした。私は辛抱堪らず海外輸入で購入してしまいましたが、これなら国内販売を待ってもよかったです。

関連リンク:
過去記事:Waldorf Largoがキタ━━(゜∀゜)━━ッ!!
国内代理店 Hookup,Inc (7/3現在本情報は未掲載)


誰得!? 電源アダプター魅惑の世界

なぜR-18のタグなのか?
これで興奮できれば、あなたは真のテクノ野郎だッ!!・・・??


△俺の電源アダプタフォルダが火を噴くぜ!!


元祖電子音!!鉄腕アトムの音を作った伝説の音響クリエイター大野松雄

鉄腕アトム・音の世界
前回の記事バタ臭い鉄腕アトムに触れましたが、1963年から国産初のアニメとして放送された鉄腕アトムの効果音が日本の電子音楽の始まりともいえます。
まだシンセサイザーも無い時に、一般の多くの日本人が初めて耳にして親しんだ電子音こそ鉄腕アトムの効果音だったのです。発振器やテープ加工などによる気の遠くなる作業で効果音を作った伝説の音響クリエイターが今回ご紹介する大野松雄です。

ピョコピョコと鳴るアトムの足音(小学生の頃、上履きのゴム底を廊下に擦り付けて歩いて真似したものです)、あれがコツコツやカキンカキンだったらアトムに対する親しみは変わっていたかもしれません。
アトムのイメージに合わないとする手塚治虫に大野松雄が一喝して通させたという逸話もあります。若きマンガの天才と音の探求者がタッグを組んで永遠のヒーローは生まれたのです。

『鉄腕アトム・音の世界』は1975年にLPレコード版としてリリース。CD化された際はマスターテープが所在不明のためLP盤からの起しによるものでしたが、最近マスターテープが発見されて完全復刻版としてCDリリースされました。
また、当時の制作秘話を語ったライナーノーツやインタビューの記事も、とても興味深いものですので一読ください。

■ 彩耳記19 大野松雄の音響世界
■ この世ならざる“音”を探して。
  音響デザイナー・大野松雄 〜「鉄腕アトム」の音をつくった電子音の怪人

■ LP『鉄腕アトム・音の世界』ライナー復刻

-最後に、今、アトムで使った音を全てシンセサイザーで作ることは出来ますか?-
大野 「出来っこないヨ。(一声大きく)あんな不便なものはない」

おそれいりました・・・。

関連リンク:
musicircus
アマゾン 鉄腕アトム・音の世界


ガンダムに負けるなボクらの鉄人28号!! そしてアトムは・・・

お台場 ガンダム
お台場の東京都立潮風公園に建設された全長18メートルのガンダム像は、話題も大きく様々なニュースでも取り上げられてご存知の方も多いと思います。この週末にご覧に行った方もいるかもしれませんね。

お台場ガンダムに押され気味でニュースとしては今ひとつ話題として広まっていませんが、さらにオヤジ心をワクワクさせるプロジェクトが進行中です。
その名も『神戸鉄人プロジェクト』!!
神戸鉄人プロジェクト
神戸市出身の漫画家横山光輝氏の偉業をたたえて代表作『鉄人28号』の等身大モニュメントや記念館を設立するプロジェクトです。
今回の目玉となる全長18メートルの等身大鉄人28号の巨大モニュメントは、大阪府岸和田市の金属加工会社「北海製作所」が昨年11月から制作。今月23日には高さ2メートルを超す頭部の形がほぼできあがり試験的に胴体と接合されました。


△実物大!鉄人28号製造中

私はガンダム世代よりチョット上のマジンガーZ世代(金持ち息子が持っている超合金が羨ましかったものです)。ガンダム放送時は背伸びをしたいお年頃でアニメは卒業、機動戦士ガンダムはあまり観ていませんでした。それよりも生まれた時から親しんできた鉄人28号の勇姿の方が幼心に深く刻まれて、カッコイイ!!と思ってしまいます。
はたして遠い神戸で実物を観る事が出来るかは分かりませんが完成が楽しみです。

そしてロボットアニメの金字塔、いや日本アニメ史の金字塔『鉄腕アトム』。
そのフルCGハリウッド映画『アストロボーイ』が今年10月23日から全米公開されますので、合わせてご紹介。


△Astro Boy HD Trailer

まーたドラゴンボールに懲りずにハリウッドが原作レイプですか・・・。

関連リンク:
Pink Tentacle | Photos: Nocturnal Gundam
神戸新聞|帰還せよ!鉄人28号 原寸大モニュメント制作中
KOBE鉄人PROJECT (神戸鉄人プロジェクト) オフィシャルサイト



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